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 子宮保存手術について>手術前後の対比データ例

手術前後の対比データ例
     
 
     
 

実際に広尾メディカルクリニックで子宮保存手術を受けた方々の手術前と手術後のMRI写真と貧血に関するデータを対比させて掲載しています。
MRI写真により手術後の子宮の状態が正常に近づいていること、病変部分が消失していることがわかります。

 
     
     
  ●検査データの見方について

子宮出血がひどく長期間続くと慢性鉄欠乏性貧血となります。 貧血の度合いを知る為に

 1.赤血球
 2.ヘモグロビン濃度
 3.ヘマトリクリット

この三者の数値を同時に比較して診断を行います。


◇女性の正常値は次の通りです。

 1.赤血球数・・・380〜530 (×104/mm3
 2.血色素(ヘモグロビン)・・・11.5〜16.5 (g/d)
 3.ヘマトクリット・・・35〜47 (%)

上記正常値より減少した場合貧血と診断します。貧血になるとモグロビン(Hb)の減少によって酸素の運搬量が少なくなりゆき、体の各組織にとって大変重要な酸素の供給量も減少し、体の組織や各臓器の低酸素状態が現れてきます。
当然ながら、その方の貧血の原因そのものがその人の健康維持、日常生活にかなりの影響を与えていることが言えます。軽い貧血だと放置しがちですが、様子をみるとか、放置しながら人生を送ることは大変な問題を含んでいるのです。

 
     
     
  【対比データ】  

 20代

28才 未婚


 30代

34才 未婚

34才 未婚

32才 未婚

36才 未婚


 40代

41才 未婚

40才 未婚

47才 未婚

40才 既婚

42才 未婚

 
 
     
 
     


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