子宮保存手術について>子宮にかかわる病気>子宮内膜症(その2)
子宮内部中央部分にある子宮内膜組織、又はそれと非常によく似た内膜とそっくりな組織が、子宮筋層、卵管、ダグラス窩(子宮後部の骨盤底、直腸付近)など本来の子宮内膜肛以外の部分に発生、増殖するもので、20才ごろから認められて30代に興発する病気です。 又、子宮内膜症は発生部位によって次の2つの問題に分けて考えられています。