●10人のレポート---(書籍案内その1)
斎藤院長が子宮保存手術を開始して間もなく、その手術の模様を取材して記事にした朝日新聞科学部編集委員の田辺功氏は「10人を超しただけの段階で記事にしたのは、手術の安全性、意義と将来性をすぐに納得できたからだ」と書いています。
以後現在まで、他の病院で子宮全摘出しか治療法がないといわれた1千例に対して、術後合併症のためにやむを得ず子宮全摘に至った5例はあるものの、あとの全ての例は子宮を残すことができました。
『子宮をのこしたい 10人の選択』(婦人画報社)は、斎藤院長の手によって子宮を残し、子宮筋腫を克服した10人の女性のレポートです。長い間子宮筋腫に悩み苦しんできた女性たちが、斎藤院長に出会い、心身ともに健康を回復していく様子が率直に語られています。
また、巻末には子宮筋腫と子宮保存手術について詳しく解説されています。
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