●世界的権威に学ぶ・・・斎藤院長プロフィール
広尾メディカルクリニックはJR鶴見駅よりタクシーでワンメーター、京浜急行「鶴見市場」駅から歩いて5〜6分のところにあります。
斎藤院長が開業医として子宮保存手術を開始したのは88年、当地にクリニックを新築移転したのが94年。
クリニックの名称は開業時の場所が東京・広尾であったことに由来しています。
斎藤院長は、広島生まれ。昭和42年東邦大学医学部卒業。
子宮癌手術の世界的権威で、台北医学院学長であった徐千田氏に師事し、8年にわたって数百例の子宮癌手術を行ってきました。
その後、全国の産婦人科開業医の組織である東京オペグループの会長杉山四郎氏に師事し、約5年間、骨盤外科手術に没頭しました。
いずれの手術も子宮を全摘することで患者を救うというものでしたが、その過程で多くの患者から、何とか子宮を残せないものかと相談され続けました。
そのことが「悪い部分のみ摘出して子宮を残す」子宮保存手術を手がけるきっかけとなったのです。
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